PRODUCT CREATION
こだわりを、選ばれる理由のある自分の商品へ。
素材への想いを、伝わる価値と使いやすさに。
企画・製造から、ブランドづくり、販売支援まで。
オーガニックの現場を知るIN YOUと、
あなたのオリジナル商品を形にしませんか。

ご相談いただけます
つくりたい気持ちはある。
でも、進め方が見えてこない。
「本当に納得できる原材料でつくりたい」「既存の商品にはない価値を届けたい」。そんな想いがあっても、原材料、製造数量、費用、デザイン、発売後の販売まで考えると、何から始めればよいか分からなくなるものです。
こだわりを、誰に伝えればいい?
使いたい原材料や避けたい成分はある。でも、製造できるか、どんな仕様なら実現できるかを判断できない。工場に問い合わせるための条件すら、まだ整理できていない。
最初から、大きく抱えたくない。
新しい商品だから、需要も販売ペースも未知数。まずは限られた数量で始めたいのに、数量だけで相談を諦めてしまう。希望の予算と製造条件をどう合わせるかも悩ましい。
つくれたとして、どう届ける?
製造だけ決まっても、パッケージ、商品写真、説明、販売ページが必要になる。商品のこだわりを購入する理由として伝える準備が、後回しになってしまう。

IN YOUが一緒に考えるのは、
「つくれるか」から「どう価値を届けるか」まで。
手にするのは、商品と、
その価値を届けるための土台。
オリジナル商品を持つことは、自分たちが大切にする価値を、具体的なかたちでお客様へ届けること。IN YOUのOEM支援では、製品の完成だけでなく、ブランドとして伝える理由と、発売へ向けた準備を一緒に整えます。
01「何が違うのか」を、
自分の言葉で伝えられる商品へ。
原材料、配合、製法、使う場面。どこにこだわるかを整理すると、商品の違いは価格や見た目だけでなくなります。誰の、どんな日常に役立つ商品なのかを明確にし、ブランドの想いと製品の特徴がつながるコンセプトを設計します。
02構想を、試せるもの・
手に取れるものへ進められる。
頭の中のアイデアを、味わい、形状、容量、包装などの条件に落とし込みます。原材料調達と配合・試作を経て、想いと使いやすさの両方を確かめながら商品化へ。150〜200個からのご相談を入口に、希望数量と予算に合う進め方を検討できます。
03完成した商品の魅力を、
発売時に伝えられる状態へ。
こだわりがあっても、その価値が伝わらなければ、お客様は選ぶ理由を見つけられません。パッケージ、商品写真、LPの説明を同じコンセプトで整え、商品の背景と日常での使い方を伝えます。IN YOU MARKETでの販売支援も含め、商品とお客様の接点を考えます。
具体的な制作物・支援範囲は、商品とご契約内容に応じて決定します。
対象となる商品ジャンル
食品から、暮らしの雑貨まで。
何を届けたいかから考える。
食べる、飲む、毎日の習慣に取り入れる、暮らしの中で使う。商品のジャンルが違えば、重視すべき品質や使いやすさも変わります。つくりたい商品名が決まっていなくても、届けたい相手や使用シーンからご相談いただけます。
食品
原材料の個性、味わい、食べる場面を整理。毎日の食卓でどう取り入れるかまで考えます。
サプリ
配合への希望と日々の取り入れやすさを検討。形状や容量を含め、習慣としての使い方を考えます。
飲料
味わいだけでなく、飲むタイミングや準備のしやすさ、持ち運びなど使用シーンから設計します。
雑貨
使う場所、素材、使い心地を整理。ブランドの考え方が日々の暮らしに伝わる商品を考えます。
対応可否や製造数量は、商品・仕様・原材料などにより異なります。まずはご希望をお聞かせください。
小ロットから、商品づくりの相談が可能です。
最初の数量から、
無理のない進め方を。
最初の発売で、どこに、どれくらい届けたいか。販売の想定から数量を考えることで、製造と事業の計画をつなげられます。店舗での販売、新しいブランドの立ち上げ、既存のお客様への提案など、最初の展開を伺いながら条件を整理します。
少ない数量で相談できることと、その仕様で製造できることは別の確認事項です。希望の素材、容量、包装、数量、ご予算を一緒に検討し、実現可能な選択肢を探します。
アイデアから相談する※150〜200個は相談可能な数量の目安です。実際の製造数量は、商品・仕様・原材料・製造条件により異なります。
オーガニックを、
伝え、届け、つくってきた会社。
IN YOUは2016年に設立。オーガニックをテーマに、情報を届けるメディア、商品を選ぶマーケット、自ら企画するオリジナル商品を展開してきました。OEMのご相談にも、この事業のつながりから得た視点を生かします。
株式会社インユー設立
オーガニックを一部の人のものから、日々の暮らしへ。原材料だけでなく、つくり手の姿勢や背景も大切にする考え方を、事業の軸にしています。
会社情報・考え方を見るIN YOU MARKETを運営
商品情報を届け、お客様が選べる場を自ら運営。素材へのこだわりを、どのように説明し、使う場面へつなげるかを、商品と販売の両方から考えられます。
運営するマーケットを見る自社ブランド・商品を展開
Mineryをはじめ、食品、飲料、サプリ、暮らしの製品を展開。コンセプトと原材料、使い方、パッケージ、販売ページを結びつけた実物をご覧いただけます。
オリジナル商品を見る
ブランドイメージ
素材だけでも、
販売だけでも判断しない。
素材の背景を理解する視点と、使う人に価値を伝える視点。その両方を持って考えることで、原材料へのこだわりを、使い方や説明から切り離さずに商品化を検討できます。
メディア・EC・商品開発・デザインを展開するIN YOUだからこそ、製造の前後に必要な準備も含めて相談できます。個々の工程を、同じブランドの目的に向けてつなぎます。
つくる前も、
つくった後も、一緒に。

※写真はブランドイメージです。
商品企画
「誰に、どんな場面で、何を届けたいか」を起点に、商品の目的を整理します。原材料への希望だけでなく、想定する価格帯、使い方、販売先をつなげ、試作やデザインの判断に使えるコンセプトを考えます。
原材料調達
使いたい原材料、重視する由来や製法、避けたい成分を整理します。希望する品質、調達条件、数量、コストを照らし合わせ、理想を具体的な仕様へ進めるための選択肢を検討します。
配合・試作
味、香り、食感、使い心地、取り入れやすさなど、商品に応じた確認軸を整理。試作品で何を確認するかを共有し、コンセプトと日常での使いやすさの両面から、配合や仕様を具体化します。
製造
決定した仕様をもとに、原材料、数量、包装、製造条件を確認します。希望する発売時期と必要な準備も整理し、試作品から製品へ進むための条件をすり合わせます。
パッケージデザイン
パッケージは、商品の価値を最初に伝える接点。コンセプト、商品名、素材へのこだわり、使い方を整理し、ブランドとしての一貫性を持つ見せ方を設計します。必要な表示情報も仕様に合わせて確認していきます。
商品撮影・LP制作
どんな商品か、どんな場面で使うか、何にこだわったか。お客様が判断するために必要な情報を写真と文章に落とし込みます。商品の背景を、購入前に理解できる販売ページへ整えます。
IN YOU MARKETでの販売支援
オーガニック商品を探すお客様と出会う接点として、IN YOU MARKETでの販売展開を相談できます。掲載・販売の条件と必要な準備を確認し、商品ページや発信を含む導線を検討します。
素材の個性を、商品の価値に。

阿酥 -ASO-
ベニズワイガニ甲羅粉末
国産のベニズワイガニの甲羅を使った、細かなパウダー。原材料を丸ごと生かす発想と、毎日の食事に取り入れやすい使い方が結びついた商品です。
(かにを含む)

素材の物語が、
毎日の使いやすさにつながる。
ご飯やお味噌汁に加えるという、日常に自然になじむ使い方。素材の背景だけでなく「いつ、どう使うか」まで伝えることで、商品の魅力を届けます。
実際の商品から見える、
商品化の3つの要素。
原材料の個性が、製品の軸になる。
国産ベニズワイガニの殻・甲羅を使用し、化学処理を行わない微粉末として紹介されています。「何を使い、どう加工するか」が、商品の特徴として明確に伝わる事例です。
特徴が、日常の使い方につながる。
微粉末を、ご飯やお味噌汁に加える使い方。素材の説明と、毎日の食事に取り入れる場面をつなぐことで、購入前に使うイメージを持てるように紹介されています。
名前、包装、写真、説明がそろう。
「阿酥 -ASO-」という商品名、70gのパッケージ、製品写真、原材料情報、商品ページ。構想を、実際に確認・検討できる商品として提示する要素がそろっています。
この事例では、商品の仕様と掲載内容を根拠に紹介しています。
考え方は、
すでに商品のかたちになっています。
オーガニックに関する考え方は、言葉だけでは判断できません。自社で展開している商品と、その素材・使い方・見せ方をご覧ください。以下はIN YOUのオリジナル商品であり、今回のOEM事例とは別に、商品づくりの視点を知っていただくための紹介です。

毎日の朝食へ。
オーガニック穀物と農薬不使用カカオのミューズリー。原材料の特徴を、朝食という身近な場面に結びつけています。

日々の習慣へ。
飲むミネラルやビタミンC、D3+K2を展開。形状や使い方の違いも含め、日常への取り入れ方を伝えています。

持ち歩く時間へ。
バオバブ、ゆず、天然海塩などを使った電解質パウダー。原材料の組み合わせと、持ち運べる使い方を紹介しています。

暮らしの選択へ。
ソープナッツを使ったランドリーパウダー。植物由来の素材と、毎日の洗濯という生活の接点をつなげています。
完成がゴールではなく、
届くところまで。
商品をつくることと、その価値を伝えること。
IN YOUは両方を大切にします。パッケージ、商品写真、LP、そしてIN YOU MARKETでの販売支援まで、ブランドとお客様の接点づくりをお手伝いします。
※IN YOU MARKETでの販売には、商品や掲載条件の確認が必要です。支援内容は個別にご案内します。

不安を、曖昧なままにしない。
一つずつ、判断できる条件へ。
商品開発の不安は、まだ判断材料がそろっていないことから生まれます。ご相談では、何が決まっていて、何をこれから確認するかを整理し、次の工程へ進むための条件を具体化していきます。
こだわりを守れるか?
「使いたい素材」「避けたい成分」「重視する製法」を言葉にし、調達・配合・製造で確認する条件にします。優先順位を共有することで、選択肢を判断する軸が生まれます。
想像どおりに使えるか?
味、香り、形状、使用感などを試作段階で確認する方向で進めます。商品の説明だけでなく、実際の使う場面から改善点を考え、仕様をすり合わせます。
自分の計画で始められるか?
予算、数量、希望時期とともに、包装や支援範囲を整理します。数量だけを切り離して決めず、必要な内容と条件を見ながら進め方を検討します。
製造後に、何が必要か?
パッケージ、写真、商品説明、LP、販売先まで、発売に必要な準備を見渡します。どこまで自社で対応し、どこを支援に含めるかを決められるよう、工程を整理します。
まだ、決まっていなくても。
話すところから始めましょう。
想いを聞く
アイデアと現状を伺い、届けたい相手、用途、数量、予算、希望時期を整理します。
ここで明確にすること:目的と、これから確認する条件。
形を考える
原材料、仕様、試作の進め方、支援範囲を検討します。
ここで明確にすること:開発の方向性と、費用・数量・納期の条件。
つくり、整える
配合・試作で確認し、仕様をすり合わせて製造へ。デザインや表示も整理します。
ここで明確にすること:製品の仕上がりと、発売に向けた準備。
価値を届ける
商品写真、LP、販売・発信の導線を整えます。
ここで明確にすること:お客様に伝える情報と、販売の接点。
上記は進め方のイメージです。支援範囲・費用・納期は、商品やご要望に応じて個別にご案内します。
こうした想いのある方と、
一緒につくりたいと考えています。
自分のブランドを始めたい。
お客様に届けたい価値はあるけれど、製造の経験はない。企画から、原材料・数量・予算の条件を整理し、商品化の道筋を考えたい方。
既存のお客様に、新しい価値を。
店舗や事業で出会ってきたお客様に、自分たちならではの商品を提案したい。ブランドの考え方と日常の使い方をつなげたい方。
素材へのこだわりを形にしたい。
使いたい原材料や大切にしたい製法があり、その背景ごと伝えたい。品質と使いやすさ、ブランドとしての見せ方を一緒に検討したい方。
ご相談の前に。
アイデアだけの段階でも相談できますか?
はい。企画段階から支援します。「こういう素材を使いたい」「こんな人に届けたい」など、今考えていることをお聞かせください。
150〜200個で、どんな商品でもつくれますか?
150〜200個はご相談いただける数量の目安です。実際の製造数量は、商品ジャンル・仕様・原材料・製造方法などによって異なります。ご希望の商品と数量をお知らせください。
費用や納期はどのくらいですか?
原材料・配合・試作・数量・包装・支援範囲によって変わるため、個別にご案内します。ご予算や希望発売時期があれば、初回のご相談でお伝えください。
デザインや販売の相談もできますか?
はい。パッケージデザイン、商品撮影、LP制作、IN YOU MARKETでの販売支援まで対応しています。必要な支援範囲をご相談ください。
オーガニック認証を取得した商品も相談できますか?
ご希望の認証や原材料条件をお知らせください。認証の必要性と、原材料・製造・表示の条件を分けて確認します。すべての商品が認証を取得する前提ではなく、実現できる仕様を個別に検討します。
商品が売れるか、不安があります。
届けたい相手、用途、価格帯、販売先の想定を共有し、商品企画と販売準備をつなげて考えます。商品づくりと情報の伝え方を支援しますが、売上や販売数量は市場・価格・販売活動などにも左右されるため、保証するものではありません。
製造とデザイン、どこまで依頼するか決めていません。
まず現在の準備状況をお知らせください。自社で対応できる工程と支援が必要な工程を整理し、原材料調達、試作、製造、デザイン、撮影、LP、販売支援の範囲を相談できます。
問い合わせの前に、何を用意すればよいですか?
商品ジャンル、使いたい原材料、届けたい相手、希望数量、ご予算、発売時期のうち、分かることだけで大丈夫です。決まっていない項目も、そのままお伝えください。最初の条件を一緒に整理します。
次は、あなたの商品で。
まずは、可能性を整理しましょう。
完成した企画書がなくても、ご相談いただけます。
どんな素材を使いたいか。誰に届けたいか。
今考えていることを共有するところから、
商品化に必要な条件を一緒に整理します。
お問い合わせ内容に「OEM相談」とご記入ください。
商品イメージ・希望数量・ご予算が分かると、ご案内がスムーズです。
OEMのご相談商品づくりを相談